くろいヘドロ

オタクです

私が「けつあな確定」に対して憤りを感じる3つの理由~けつなあな警察は何故存在するのか~

最近、今年の野球界隈で「誠司さんありがとうございます」「予祝」「いいの、いいの」を遥かに凌駕する最大風速が巻き起こったことはネット民の皆様ならご存じだろう

 

坂本勇人堕胎強要事件である。


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けつなあな確定な

おえおうさせたい

調子乗りすぎたな、俺ら

 

など、セフレとのLINEが流出し、最悪な形で様々な名言を生み出した坂本勇人

普通に笑えない事件ではあるが、「けつなあな確定な」という文面の破壊力があまりにも面白く、私は爆笑してしまった。

確定してしまっては、もう受け入れるしかないという絶望感がじわじわ来てしまった。

 

 

しかし、皆同じように爆笑してるだろうなwwとTwitterを見て、その爆笑が憤りに変わっていくのを感じたのだ

 

 

何故か??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は失望した。

 

 

 

 

嘘だろ??「けつあな」じゃなくて「けつなあな」だろ??

 

そこが一番大事なんじゃないの????

 

そんなことどうでもいいだろ・・・と思っているそこのあなた。

これはあなたが思っている以上に由々しき事態であることを自覚するべきだ。

 

なぜ私がここまで憤りを感じているのか?

3つの理由を述べる。これを読めば、きっとあなたは二度とけつあな確定などとは言えないだろう。

 

 

 

 

 

 

①原典を勝手に改変している

シンプルに原典に書かれていることを勝手に改変するのは意味不明だと思わないだろうか?

いくら坂本勇人がカスとは言え、ネタにするならそれ相応のリスペクトを持つべきだ

坂本勇人は「けつなあな確定な」と送ったということは揺るぎのない事実であり、けつあな派はそれを無視しているということを自覚するべきである。

「けつあなのほうが語感がいい」と言う愚かなけつあな派もいる。しかし本当にそうだろうか??けつなあな、とリズムよく言ってみてほしい。私のお勧めのアクセントは「てじなーにゃ」である。

 

 

坂本勇人の意図を汲み取っていない

ここでけつあな派、けつなあな派とは別のもう一つの派閥を紹介しよう。

 

けつのあな派」である。

 

彼らの主張は「坂本勇人は『けつのあな』と言いたくて『けつなあな』と誤字をしたのだから、我々はその意図を汲み取るべきである。

 

というものである。

私は彼らの考え方を一部支持する。

 

そして同時に、けつあな派がいかに非人道的な者たちかという事実の信憑性が増すのだ。

坂本勇人の意図すら無視し、あたかも自分たちが正しいかのように立ち回っている。

 

 

 

このようなことが許されていいのだろうか?

 

 

日々けつあな派により行われる蛮行に私は涙を禁じ得ない。

ああ、けつあな派の愚か者たちは一度胸に手を当てて考えてほしい。

自分が坂本勇人ならどう思うか?

 

「せめて、けつのあなで流行らせてくれよ・・・」

 

そう思わないだろうか??

私は別に思わない。

 

 

 

③そもそもけつなあなで正解なのでは???という説の存在

 

先日私は興味深い説を拝見した。

 

「『けつなあな』は誤字などではない。あれは『けつな、あな確定な』となとあの間で文が切れている。」というものだ。

 

 

 

 

 

 

本当ならめっちゃおもろい

 

 

 

つまり、話すときに「でな~それでな~」と文を一々区切る人は別に珍しくないし、坂本勇人がそれであったという説である。

 

私はこの可能性が少しでもある以上、やはりけつなあなに統一するべきだと思うのだ。

なんせ坂本勇人が答えを明らかにするまで、真相は闇の中なのだから・・・。

 

 

私の主張は以上である。

隠さずに言うと、私はかつてけつのあな派に所属していた。けつあな派に対しては「坂本勇人の意図をくみ取れ!!」と毎日憤りを感じていたし、けつなあな派に対しては「頭が固すぎる、坂本勇人も誤字が出回って恥ずかしいだろう」ともどかしさと坂本勇人に対しての哀れみを感じていたものだ。

しかし「けつなあなでそもそも正しい説」を知り、私は改心し、同時に自分の意識の低さを嘆いた。

 

少なくともけつあな派の皆はこの記事を読んできっと改心するだろう。

情報は正しく伝えられるべきなのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうでもいいです。

 

終わり

 

 

 

 

2+2=5

「なあ、2+2は?」

 

突然太一が口を開いた。

 

「…4」

 

意味が分からないまま俺は答える。

 

「5だよ。」

 

太一はニヤニヤしながら言った。

 

「はあ?」

 

俺はため息をついた。

 

「下らない。なんかの引っ掛け?考えるのも面倒くさい。タネを教えて。」

 

「…例えば、『2+2=5』って答えないと殺される国があるとする」

 

「……はあ。」

 

「その国にとっては、2+2=4であることは都合が悪いんだ。」

 

「なぜ?そんなことあり得るか?」

 

「まあ黙って聞けって。」

 

太一は俺の質問には答えず、そのまま続けた。

 

「だからなんとかその国は2+2=5だと国民に言い聞かせることにした。国民はそれを鵜呑みにする。で、国民は愚かにも2+2=5って答えるってわけ。」

 

「まあ言ってることは理解したが…何が言いたいんだ?」

 

二重思考の説明。『1984年』って知ってる?ジョージ・オーウェル。」

 

「名前ぐらいは。読んだことはない。」

 

本当は聞いたこともない、ということは黙っておく。多分有名なんだろう。

 

「矛盾している2つのことを同時に真実だと信じる。それが二重思考。2つの思考が同時に、二重に存在するから、二重思考。」

 

「それは信じている振りではなく?」

 

「振りじゃないさ。本当に信じてるんだ。さっきの2+2の話に付け加えると、国民は2+2=4でもあると思ってる。」

 

「は?」

 

「2+2=4でもあるし、2+2=5でもある。3にもなるし、なんなら0にもなる。」

 

ぐちゃぐちゃだ。

 

「国民は『2+2=5』と『2+2=4』が同時に存在することに違和感を感じない。俺が今こうやって指を数えながら2+2=4であることを説明したら、そいつらは『確かにな、2+2=4だ。』と納得する。でも政府がいや、2+2=5だと説得したら、『仰る通りです。』と『本気』で言うんだ。」

 

「つまり、その国民は壊れてしまってるってことか?」

 

「そういうことだ。同じ数式に2つ答えがあってもいいと思考することで、違和感を正当化するのさ。…お前、酒飲むの好きだろ?」

 

「…まあ。」

 

「もし、酒なんて不健康だから辞めろ!って言われたら、なんて言い訳する?」

 

「言い訳って…。」

 

太一のその言い方に少しイラッとしたが、事実だから仕方ない。

 

「酒は百薬の長って言うだろ?って冗談半分に答えるかな。もとよりそんなこと言われても辞める気はないよ。」

 

「酒は不健康だってことは理解してるだろ?」

 

「ああ。でも好きだから飲んでる。」

 

「お前はその『酒は不健康』という事実を理解しながら、『それでも酒を飲む』ということを『好きだからいい』という理論で何とか正当化しようとしてるんだ。でもまあ、完全には出来てなさそうな感じだけど。」

 

「確かに俺はアル中一歩手前のカスだが、お前のヘビースモーカーっぷりにも、同じことが言えるだろ。わざわざ今日も喫煙可能な居酒屋に呼んできて、酒も飲まず煙草片手にこんな訳のわからない話をしやがって。」

 

俺は呆れ笑いをしながら3杯目のビールを口に運ぶ。

 

「居酒屋でなにか飲まないといけないって法律はないだろ?」

 

何本目かも分からない煙草を蒸しながら太一は言った。

 

俺はそれを聞いて、少し考えたあとニヤリと笑う。

 

「それこそ、二重思考なんじゃないか?『居酒屋は酒を飲む場所』だと理解しながら、『居酒屋で酒を飲まないどころか何も注文しない』という選択をしていることに違和感を感じていない。話を法律の部分まで飛躍させて、その違和感を正当化しようとしてるんだ。」

 

「…一本取られたな。でも居酒屋では酒を飲むべきだ。俺はそれを心の中で分かっていたし、注文しない自分を申し訳ないと、いつかしないとなあとずっと思ってた。その時点でこれは二重思考でもなんでもない。」

 

「じゃあとっとと注文しろよ。話に夢中になってただけだろ。酒が無理ならウーロン茶でも頼んでろ。」 

 

俺は太一にメニューを投げ付ける。

 

太一は渋々店員を呼び、ハイボールを注文する。店員の「やっとこいつは酒を飲むのか」と言いたげな苦々しい顔が爽快だった。

 

来たハイボールを3口ほど飲んだあと、太一は気まずそうに口を開いた。

 

「でも、そんなふうに考えていったら、俺達の周りのこの世界には俺達があらゆる方法で正当化しているだけの『認識されてない違和感』が多くあるかもしれない、と思えてくるよな。」

 

「随分飛躍したな。」

 

「テロリストとかってこういうところから生まれてくるんだろうな。あいつらは俺らより先に違和感に気付いてしまった。だから革命を起こそうとしてるのかも。」

 

太一はまた煙草に火を付ける。

 

「そもそもこの世界って現実なのか?」

 

俺は意地悪く言ってみる。

 

「俺達が『この世界が現実である』と信じることは、本来は違和感を感じるべきことだと言いたいのか?」

 

太一もまた意地悪そうに、具体的に返してくる。

 

「そうさ。」

 

まさか答えがあるとは思わなかったという驚きの顔で太一は俺の顔を見た。

 

俺は重い口を開き、言った。

 

「お前がこの話をするより前の記憶が無い。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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元ネタ

 

 

 

 

 

 

漏れの健康的な起床を見た海外の反応

アメイジング!これだから日本は辞められないんだ!(34歳 アメリカ 男性)」

 

「彼の健康的な起床を生で見るために日本に来たんだ。ようやくお目にかかれて嬉しいよ(21歳 フランス 男性)」

 

「俺のパパも昔日本に住んでたけど、この起床具合はまだまだだってさ。ジャパニーズクオリティはこんなもんじゃないってパパが誇らしげに言ってるよ。(17歳 カナダ 男性)」

 

「私のボーイフレンドもこれくらい健康的な起床をしてくれないかしら。(19歳 イタリア 女性)」

 

「侍の技ね…素晴らしいわ(41歳 ロシア 女性)」

 

「ハハハ!こんなのありえないよ!編集だろ?あまりに健康的すぎる。もしそうじゃないなら、『神』と呼ばせてもらうよ。(36歳 イギリス 男性)」

 

「編集なんかじゃないさ。これは彼にしかできない立派な技術だよ。イギリス人は考えすぎる習性があるようだね、反省したまえ。(32歳 ドイツ 男性)」

 

「オタク(23歳 韓国 男性)」

 

「これくらい俺にもできる(28歳 中国 男性)」

 

「笑わせないで。人類でこの健康的な起床の境地に達しているのは彼だけよ。中国人には無理。(21歳 モンゴル 女性)」

 

「個人的にはもっと豪快さがほしいかな。だがここまでのものは初めて見た。(42歳 スペイン 男性)」

 

「日本では彼みたいなやつのことをINKYAと呼ぶんだろ?(25歳 イギリス 男性)」

 

「最近俺もその言葉を知った。反対語はBARIYOUKYAというらしい。そっちも一度でいいから会ってみたいね。(29歳 スイス 男性)」

 

「見てるだけでワクワクするよ。僕も早く日本に行きたい!(11歳 イタリア 男性)」

 

「健康的な起床の発展に彼は大きく貢献した。健康的な起床が今世界的に流行しているのも彼のおかげだろうよ。(60歳 インドネシア 男性)」

 

「是非とも我々の劇団に招待したいわ。この起床が今の演劇業界には必要なの。(25歳 オーストリア 女性)」

 

「あいつらの精神はどうなってんだ?俺は彼のベッドに敬意を表すよ(29歳 フランス 男性)」

 

「俺は日本のクレイジーなところが好きなんだ!まさしくこれはその象徴だよ!(57歳 カナダ 男性)」

 

「この起床を現地の言葉で理解したくて日本語を学んだ。初めて見たのは11歳のとき。また見ることができて嬉しい。(18歳 メキシコ 女性)」

 

「情熱と冷静さを兼ね備えた完璧な起床。彼こそがまさしく『伝説のキショニスト』(80歳 ギリシャ 男性)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「にしても不細工だな(14歳 アメリカ 男性)」

 

 

 

 

 

 

 

【ゲーム考案】オタサーの危機を救え!

ゲームの概要

 

ターン制バトルであり、プレイヤーはオタクとバリ陽キャに分かれる。

 

オタクは姫をバリ陽キャから守り、あわよくば自分が姫と付き合うことを、バリ陽キャはオタクを出し抜き姫を我が物にし、オタサーを崩壊させることを目的とする。

 

バリ陽キャは一人で、他はすべてオタクである。じゃんけんとかで適当に決めればよい。

筆者が考える最も楽しそうな人数はオタク4、バリ陽キャ1である。

 

オタクには姫を「守る」「守らない」、バリ陽キャには姫を「攻める」「攻めない」の選択肢が毎ターン与えられる。

バリ陽キャには攻めると書かれたカード7枚、攻めないと書かれたカード3枚の10枚のカードの山札からゲーム開始時3枚引き、毎ターン開始時一枚引く。それを切っていく形で選択肢を開示する。

オタク側にはこのような制限はなく、ターン開始時守るを選択した者が挙手する形で選択肢を開示する。

 

この選択肢の組み合わせによって、そのターンにおけるオタク、バリ陽キャのどちらが勝つか決まる。

選択肢について教え合うような会話はしてはいけない。

 

これを繰り返し、先に7ポイント取った側がゲームに勝利する。

 

先に書いておくが基本的にオタクが不利なので、オタクが勝った場合の獲得ポイントはバリ陽キャのそれより高く設定されている。

 

 

バリ陽キャが「攻める」を選択

 

・オタクが一人だけ「守る」を選択していた

 

一人のオタクが騒ぎ立てたところでちんぽビンビンのバリ陽キャには勝てないが、間違いなくその場は白けるのでこのターンは『引き分け』である

 

だが、「姫が二度同じオタクによって守られる」という状況が成立した場合、姫がこのオタクに惚れてめでたく結ばれ、バリ陽キャの介入する余地がなくなりこの「オタク」 が「行動を起こしたオタク」にクラスチェンジし、この「行動を起こしたオタク」がゲームに強制的に一人勝ちする

 

 

・二人のオタクが「守る」を選択していた

 

オタクでも二人ならギリギリバリ陽キャに勝てるので、このターンは『オタクの勝ち』であり、オタク陣営に2ポイント。

 

 

・3人以上のオタクが「守る」を選択していた

 

オタクが3人以上集まったら逆に連携が取れないので、このターンは『バリ陽キャの勝ち』であり、バリ陽キャ陣営に1ポイント。

 

 

・誰も守らなかった

当たり前だが、このターンは『バリ陽キャの勝ち』であり、尚かつバリ陽キャに詰められてるのにオタクが誰も助けに来なかったという事実に姫はかなりショックを受けるので、バリ陽キャ陣営に3ポイント。

 

 

バリ陽キャが「攻めない」を選択

 

何もないのにオタクが急に現れても意味不明なので、「守ったオタクがいる」時点で強制的にこのターンは『バリ陽キャの勝ち』であり、バリ陽キャ陣営に1ポイント。

 

誰も守るを選択していなかった場合、このターンはオタクのイキリもなく、バリ陽キャの介入もなくオタサーが大いに発展したということなのでオタク陣営に4ポイントが与えられる。

 

 

特殊役職

ここでは、オタク、バリ陽キャ以外の役職を紹介する

 

 

・行動を起こしたオタク

結局行動を起こしたやつが全てにおいて勝つのだ。

前述の通り、「二度同じオタクが一人だけでバリ陽キャから姫を守ろうとした」という状況が起こればそのオタクがこれにクラスチェンジし、一人勝ちする。

オタク陣営は、自身の陣営の勝利とこの行動を起こしたオタクを発生させないことを慎重に判断しながら選択する必要がある。

 

 

・彼女持ちイケメンオタク

上級者向け。いなくてもよい。

オタク陣営を勝利に導くことに特化したオタク。

他のオタクよりは力もあり、バリ陽キャと渡り合えるコミュ力を持っているので、このオタクだけが姫を守ろうとした場合も引き分けではなくオタク陣営の勝利となるというメリットを持つ。しかし、このオタクは行動を起こしたオタクになれない。もう行動を起こしているからである。

何度も姫を守ろうとすると恋人に嫌な顔をされるので、2回連続で守るを選択することはできない。しかしこれはデメリットではなく、自分が守れないことが確定していることによりオタク側が自身の動きを考えやすくなるというメリットの部分のほうが大きい。

ほかは普通のオタクと同じ能力である。

後述する陰湿人間と役職が被ることはない。

 

 

・陰湿人間

上級者向け。いなくてもよい。これもバリ陽キャ同様一人で良い。

第三の陣営。オタサーに所属しているが、オタサーの姫をオタクが囲っている様が面白く、動画を撮影しツイッターに晒し上げることを目論む最悪の人間。

このオタクはオタサーの姫を守ろうとする振りをして、その様子の動画を撮影し、その映像をツイッターに投稿することを企む。陰湿人間は自身が陰湿人間であることを悟られてはいけない。

陰湿人間は表の顔はオタク陣営に属しており、基本的な能力はオタクと変わらないが、「守らない」を選択することで各ターン自分に1ポイント溜まる。盗撮し、ツイッターに投稿する時間が出来るからである。

陰湿人間が勝利する条件として、このポイントがゲーム終了までに掛かったターン数の半分(小数点切り捨て、3タテの場合は2ポイント)以上溜まっている必要がある。(溜まっていなければゲーム終了時自分が陰湿人間であることをCOし、敗北する。)

 

条件に当てはまっているオタクが存在した状態でゲームが終了したとき、「勝利した陣営」が陰湿人間だと思われるオタクを「特定」し、指名する。これが正解であれば、陰湿人間は炎上してしまい、敗北。不正解であれば、陰湿人間がゲームに一人勝ちする。

勝利した陣営が指名するので、バリ陽キャが勝利した場合一人で考えなければならない。つまりバリ陽キャ側に勝ってもらったほうが陰湿人間にとっては有利である。

 

 

まだ他のは思い浮かばないです

 

 

 

 

 

以上が僕の考えたオタサーゲームです。

 

人数がかなり限られるのがデカ目のデメリットっぽい。

 

終わり

 

 

 

 

 

 

たのしいTwitterの使い方

関東の方がポケサー員のTwitterの使い方講座みたいな記事を書いているのを見て僕もそういうの書いてみたくなっちゃいました

 

その記事は本当の基本中の基本みたいなことを書いていた(めっちゃ大事なことだと思いますよ、もちろん)ので、自分はもうちょっと踏み込んだところ・・・まあ「新入生向け」というか、見てる人が「分かるな~」となってくれそうな内容を目指します。

 

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ちくちく言葉はしなければしないほどよい

 

 

ちくちく言葉とは見てる人の心がちくちくと痛むような棘のある言葉のことです。

氏ね、ゴミ、カス、ドヒドイデとかいうポケモン使ってるやつ全員チー牛といった悲しい言葉はツイートしないようにしましょう。

まあ当たり前のことですね。

しかしちくちく言葉にも色んな種類があります。いくつか例をお見せしましょう

 

 

 

 

例1「彼女とユニバ行ってきた!!」

 

よくないですね。

「彼女」という言葉はちくちく言葉です。見た人が悲しい気持ちになります。

 

「え、大学生までに普通彼女の一人や二人出来るんじゃないの?」

 

うるさいですね・・・。

正論ばかり言ってると嫌われますよ?

 

しかしだからといって、「彼女いる奴詩ね!!!」と表立って目くじらを立てるのはよくない。世間的に見れば我々が異常の負け組で、普通なのは向こうです。

 

負け組としての自覚を持って自虐ツイートに励みましょう。その瞬間、「彼女がいない」という異常性がようやく意味を持って、輝くのです。

 

 

 

例2「フル単だった!嬉しい~」

 

これもよくない。「フル単」なんて最悪のちくちく言葉です。

場合によっては人を殺してしまいます。

殺人犯になりたくないなら、そのフル単ツイートは下書きに閉まっておいてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オタクであればあるほどよい

 

ポケモンサークルには色んなオタクがいて、それぞれがそれぞれのオタクアンテナを張り巡らせて、好きなアニメとか声優とかVとか曲とかのツイートをしています。

オタクとか関係なく、自分と好きなものが同じ人を見つけることは嬉しいことです。

あなたもオタクなら、そのオタク成分を存分にツイートしちゃいましょう。本当に色んな人がいるので、何かしら反応があると思いますよ。当たり前ですが、もちろんポケモンでもよい。

 

 

 

 

 

 

思想は弱ければ弱いほどよい

 

寛容な心が大事です。僕は正直自分のことを結構思想の強い厄介オタクだと自覚しているので、必死でそれが零れ落ちないよう気を付けてます(たまーに我慢できなくなって露呈しちゃうことがありますけど・・・。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

もう書くことないです。

凍結されない程度にオタクになりましょう。

 

まあでも結局何というか、大事なのは「何を言うか」じゃなくて「誰が言うか」なので、どんなツイートをしても仲良くしてくれる仲間を見つけましょうね。

 

終わり

 

 

 

 

 

フランスの森

女を引っかけた。

いや、正確にはあの女が俺を引き込んだと言ったほうが正しい。

 

白いワンピースに身を包んだお嬢様みたいな娘。顔は穏やかで整っていて、その微笑みには見る人を引き込むような魅力がある。

 

気が付けば声を掛けていた。時刻は22時。下心見え見えだっただろう。でも女はすんなり承諾してくれた。

 

店に誘おうとしたが、女は「もっと楽しいことしましょう」と俺を家に招いてくれた。

高そうなマンションの一室。中は整理が行き届いてて、とても綺麗だった。

 

「家具にはこだわってるのよ」

女は言った。

 

「例えばどこに?」

俺は訊いてみた。

 

「例えばこのタンス。あ、ベッドも。机なんかもそう。フランス産の木材を使ってるの。いい香りがするでしょう」

 

「それだけ?」

 

「なにか不満かしら?」

 

まあ、香りが最悪だと家に帰る気も失せる。大切なことだ。

 

「確かにいい香りだ。ここはもうフランスの森だな。」

 

「確かにそうね。森の中にいるみたい。」

 

しかしそれ以上に、俺はこの家には素晴らしいものがあることに気付いた。

 

「レコードプレーヤーか。」

 

「ええ。あらら、そういう物に趣があるの?素晴らしいわね。」

 

偉そうに。自分の趣味を他と比べて高尚だと勘違いしている人ほど厄介なものはない。

 

「なんか流してよ。」

 

試すような口調で俺は言った。

 

「言われる前からそのつもりよ。」

 

女は慣れた手付きでレコードをプレイヤーにセットして、針をそっと乗せる。

 

じんわりとした温かみを乗せ、音が鳴る。

 

俺は聴くなり、「ああ」とため息を小さくついた。

 

モーツァルトは好き?」

 

「どうだろうな。意識したこともない。」

 

反吐が出る。クラシックは別に嫌いではない。これはここでクラシックを流すこの女に対する失望だ。

だが勝手に期待して、勝手に失望したのは俺。別にいいじゃないか、ステレオタイプでも。道を外さず生きることは素晴らしいことだ、と心に言い聞かせた。

 

「ずっと立ってると疲れるでしょ。適当に座って。」

 

とは言っても近くに椅子はない。女のベッドに腰掛けるのは流石に気が引けるので、仕方なく床に座った。

 

今日は何をしていたとか、そういった他愛もない話を交わす。

内容は覚えていない。いつか来るであろう「そのとき」を待ちわびながら、ソワソワしていたからだ。 

痺れを切らした俺はついにもう1段階先に進もうと口を開く。

 

「酒はあるのかい?酔いたい気分だ。無いなら今から買うけど。」

 

「お酒、飲んだことないの。お茶ならあるわよ。もっとお話しましょうよ。」

 

俺は流石に怒ってしまった。ここまで男としての尊厳を踏み躙られたのは初めてだ。

 

「お嬢ちゃん。いくらなんでも純粋すぎる。確かに俺は何をしたいと思ってあんたに声を掛けたのか明確にしてない。でもな、少なくともそれは優雅にお茶を飲みながらお話することじゃないし、はっきり言う。俺は…」

 

俺はつまらん女の身の上話なんかこれ以上聞きたくない。興味あるのは抱かせてくれるかどうかだけだ。

 

とは流石に言えなかった。

 

「俺は…何かしら?」

 

女は意地悪く俺に訊いてきた。

その悪魔のような微笑みがまた魅力的で、俺は見惚れてしまった。

モーツァルトの美しい男声のハーモニーが響き渡る。何を言ってるのかは分からないが、俺のことを「臆病者」「色欲魔」と罵っているように思えた。

 

「俺は…」

 

女は瞬きせずに、その微笑みをずっと俺に向けている。

 

「俺は………男だ。あんたみたいな上品な女の話聞いても多分共感出来ない。だから、楽しくない」

 

「分かってない人ね。」

 

女はもう笑っていなかった。

 

「私明日仕事なの。寝ていいかしら?」

これからが曲の盛り上がるところだろうというのにレコードプレイヤーを強引に止め、女はこちらを見もせずおもむろにベッドに向かっていく。

突如訪れた静寂に俺は耐えられず、額を流れる冷や汗を感じながら思わず口を開いた。

 

「………俺は休みだ。…もう…ちょっと遊びたかったが、なら仕方ない」

 

屈辱を噛み潰しながら、平静を装いながら、俺は言った。

 

「最も家主は私。寝ていいかしら、なんて許可を取る必要なんてないわね。」

 

女はベッドに仰向けで寝転びながらふふふと一人で笑っていた。

寝ていいかしら、ですって。と独り言を言っていた。

 

「俺はどこで寝ればいい?終電はもう無いから、泊まらせてもらう。」

 

最後くらい図々しく行こうと、俺は言った。最悪床でもいい。

 

しかし、壁側に寝返りを打って携帯を見ながら、無愛想に女は言った。

 

「私自分が寝てるときに周りに人がいるのが耐えられないのよ。私の見えないところで寝て。申し訳ないわ」

 

俺は部屋から出て、廊下に布団を敷いて寝ようとしたが、「そこもだめよ。少しだけ目に留まってしまうわ。耐えられない。」と言われ、浴室に入り浴槽に体を埋め、そこで寝ることにした。

当然、全く眠れなかった。それは無理な体勢を取っていたことだけが原因ではない。

 

 

 

目覚めると、女は部屋にいなかった。可愛い小鳥は逃げてしまったらしい。クローゼットが開いており、「仕事」ってやつに行ったんだなということが何となく分かった。

 

仕事とはなんだろうか。OLなどではなさそうだ。正直、そもそも仕事をしているようには見えなかった。

 

しかし辺りを見回す内に、俺は気付いた。

 

クローゼットにあった服は、全て男物だった。

黒、茶色のコート、柄物の緑色のパーカーと並んで、奥の方に昨日着ていたワンピースが気まずそうに架かっていた。

 

レコードプレイヤーにはまだレコードが乗っていた。そういえば昨日のクラシックのタイトルを聞いていなかった。男性がひたすら同じことを繰り返し歌う曲だった気がする。レコードを取り出し、タイトルを見てみる。

 

モーツァルト『俺の尻を舐めろ』

 

俺はそれを粉々になるまで踏み潰した。

そのあと煙草に火を付け、一度ゆっくり吸ったあとベッドに投げ捨てる。燃え広がる前にあの家を後にした。どうなろうが知ったことではない。素敵なフランスの森だ。よく燃えるだろう。

 

だが悠々とした気持ちで駅に向かってる途中で気付いてしまった。

 

財布と携帯がない。ポーチの中に入っていたはずなのに。

俺は焦ったが、どこを探しても無かった。

代わりに昨日までなかったメモの切れ端がポーチの中に入っているのを見つけた。

 

そこには、走り書きではあるが、綺麗な字でこう書かれていた。

 

 

「純粋なのはどっち?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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Needy Girl Overdose 感想

どうも!ドヒ松です。

ありえんくらいおもろいゲームと出会いました

 

 

 

 

 

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Needy Girl Overdose

 

・どんなゲーム?

言ってしまえば美少女育成パワプロ

ストレスと好感度、やみ(病み?闇?)度のバランスを意識しながらメンヘラの女の子のあめちゃんを最強の配信者に育成するゲーム

数値によって行き着くエンディングが変わります。

 

めっちゃポップそう!と思うかもしれませんがそんなことはなく、メンヘラ特有の危なっかしさ、配信者として生きていくことの過酷さをかなりサイコホラーに描いていて、ドキドキ文芸部とかが苦手な人は正直きついかもしれません。

 

しかしめちゃくちゃ面白かったです。お手ごろ価格の割に21個のエンディング+隠し要素とボリュームもあるのでかなりやり応えあります。

 

・お役立ちメモ

①好感度だけ下げたいときはどうすればいい?

出会い系でやみ度を上げ、ストレスと好感度を下げる→精神病院に通いやみ度を下げ、好感度を少し上げる

 

これを繰り返すのが有効だと思います

出会い系が好感度を10も下げてくれるぶっ壊れ性能を持っているので精神病院に通うくらいじゃ取り戻せません。

いい具合にストレスも下げてくれるので丁度いい

 

②フォロワー100万行けん!

連続配信ボーナスを溜め、えっちな配信で一気に稼ぐのが多分一番早いです。

記念配信はストレスが掛からないので、連続配信ボーナスを稼ぐのに有効です。

えっちな配信はストレスを28も高めるので、Internet Overdoseに行き着かないためには21日目辺りでレベル3エロ配信ぶち込むのが理想。

 

③ライン無視って何回まで?

多分5回だと思います。好感度を5も下げてくれるすぐれものなので使えるなら積極的に使いましょう

 

④ストレス100行ったらどうなる?

イベントが発生し、上限が120になります。

このイベントを発生させたかどうかはエンディングの分岐に関わるので、出来るだけ100未満を保つことをおすすめします。

 

⑤えっちって何回まで?

6回です。少なくね?とは思う

 

⑥配信しない日は何するべき?

薬物→えっちでキメセクが出来ます。

とてつもない火力なのでやってみては

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからネタバレ注意!!!!!

 

 

 

・全体の感想

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メンヘラきっしょ!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず全体を通して思ったのはこれですね。

このゲームのヒロインの雨ちゃんは所謂メンヘラです

リストカットはするし、地雷系の衣装だし、薬物に依存してるし最悪です。

しかし皆さんはこう思うでしょう

 

「でもメンヘラってことは自分に依存してくれてるんでしょ?なら可愛いから許せるじゃん」

 

 

 

 

 

 

バーーーーーーーーカ!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

彼女は「依存先を見つけて安心している」だけです。

別に「あなたのことが好き」なわけじゃないです。

依存できれば誰でも、さらに言えばなんでもいいのです。

 

自分より金持ってるやつと出会ったら簡単になびくし、LINE何回か無視したら簡単に別れるし、登録者100万人達成出来なかったらマネジメントの将来性なしと判断されて別れられます。半分くらいのルートで最終的にTwitterブロックしてきます。メンヘラはやっぱり現実にいたらきしょいだけです。(しかし主人公も屑だということをお忘れなきよう。自分では金を稼がず彼女に配信をさせスパチャで荒稼ぎしてるクソ男です。)

メンヘラに抱いていたオタクの幻想を、完膚なきまでに粉々にしてきます。屑とゴミが惹かれ合い、破滅に向かっていく様を21回眺めなくてはなりません。とんでもないゲームです。

 

 

 

印象に残ったエンディング

先に言っておきますがこのゲームに「主人公あめちゃんともに救われる」展開はまっっっっっっっっっっっっっっっっったくありません。ハッピーエンドなんて期待したらダメです。

 

①INTERNET OVERDOSE

どう考えても一番救いがないエンド。

あめちゃんが精神的な不安から配信中に嘔吐してしまい、身元を特定されるほどの大炎上に。精神錯乱を起こし最後は主人公と意味不明なLINEを送り合って終わりです。

 

インターネットは怖い、という話ですけど展開があまりにリアルすぎて見てるこっちが吐きそうになりました。

演出も神がかりでマジできつかった。

 

 

②NEEDY GIRL OVERDOSE

タイトル回収。好感度とやみ度を極限まで高めると発動。

単刀直入に言うと、愛が止まらなくなって殺されます。

最後のLINEで「今まで何回せクスした?」「最初のデートの場所は?」と質問されますが間違ってても合ってても死です。

でも僕は「こういうの」を期待してこのゲームを買ったのでうっひょ~となりましたね。

 

 

③Angry Otaku Needy Girl

怒るオタクのメンヘラ。

死ぬほど胸糞悪いエンドです。

将来性なしと判断した主人公と別れ、配信者の男と交際しますがその男に捨てられ怒りに震えツイフェミ化し、発狂し破滅します。自分の行動を顧みることが出来ないガチの屑。

配信を見ている主人公がチェーンソーを持っていることが面白くてギリギリ耐えてました。

 

 

④(Un)happy End World

好感度だけを高めると発動。

「あなたのおかげで幸せだよ。ずっと一緒にいようね!!!!」

 

 

→別れます。

 

 

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このエンディングを迎えたときのゲームからの一言

 

「一般的な幸せだけが彼女の望むものだと思いましたか?」

 

ふざけんな!!!!!

 

 

⑥脳 Future

やみ配信レベル5を行うと解放。

配信中に薬物吸って自殺。悲しい。

 

⑦Angel Falling Down

えっちな配信レベル5で解放。

エロ配信者として生きていくことを決意。続き見せろ!!!!!

 

⑧Welocome To My Religion

陰謀配信レベル5で解放。

薬物で幻覚を見て教祖となる。

考えすぎかもしれないが宗教染みた雰囲気を持つ昨今の配信者への皮肉にも見えた

 

⑨Do you Love Me?

一番狂ってると思うエンド。

100万人の目標は達成し愛とやみでどうでもよくなり薬物ツイートを投げまくって最後に満面の笑みで終了。後のことが怖い。

 

 

他にも薬物のやりすぎエンド、せクスのやりすぎエンド、好感度低すぎて出会い系で新しい彼氏と付き合うエンド、逆に高すぎて一生離してくれないエンド、やみ度最低値になって真面目に就活始めるエンドなど色々あります。全部面白い。

 

 

文章だけじゃどんなゲームか十分説明できないので一度やってみてほしいです!

最高に面白いので損はないと保証します。

では、よいメンヘラライフを!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリア要素を進めていくと、実は主人公は最初から存在しない、彼女の幻想ということが明らかになりました。彼女は完璧にメンヘラを演じきったというわけです。

 

このゲーム自体が彼女の妄想だった、とまでいくかはわかりません・・・

 

そして凄い「納得」の方法で解放される真のエンディング。

皆さん手に取って確認してみてください。